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【雑記】将棋の棋力(段級位)の伝え方について考えてみた【徒然】

time 2018/05/28

【雑記】将棋の棋力(段級位)の伝え方について考えてみた【徒然】

こんにちは!
ちゃーりーです!

将棋ウォーズや将棋倶楽部24を開始して数週間。
スキマ時間に対局をしていますがいまだに段級位が定まりません笑

棋力(きりょく)とは、囲碁・将棋などの強さのことで段級位、レーティングなどで表すことです。

僕の周りではアマチュア三段の人が対局した相手の方に、
「初段ぐらいはありそうだねー」というざっくりした段位判定をしているのを耳にします。

こういったある程度の【ランク付】は、自分の実力をなんとなく理解できて便利です。

ツイッターのプロフィール欄に書いて自己紹介したり、
初めて対局する人同士の手合いの目安にもなったりしますね。

もともと僕は小中学生時代に東京将棋会館の道場に通っていた過去がありまして、
その当時初段まで上がったのでプロフィールでは<初段相当>と表現しています。

今回はこの棋力について考えてみることにします。

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なぜ自分は初段相当なのか?

  • 下記の3つがその理由です。
    ・初段へ昇段した当時からブランクがあるから(約15年)
    ・日本将棋連盟から正式に認定されているわけではないから(免状の取得)
    ・認定している場所での基準でしかないから

初段へ昇段した当時からブランクがあるから(約15年)

だいぶブランクがありまして、終盤力の衰えを感じます笑
今実際に道場へ行ってみたら、初段で認定されない可能性があります。

日本将棋連盟から正式に認定されているわけではないから

「アマチュア○段」などを証明するためには
公益社団法人である日本将棋連盟から発行される公式免状(段級位認定証)が必要です。
将棋道場の認定段級位とは異なります。

また、将棋ウォーズや将棋倶楽部24は日本将棋連盟認定の公式な免状が取得でき、
自分の目標段級位までたどり着いたら申請することが可能です。
(お金はかかるけどいつかは免状を取りたい・・・!)

認定している場所での基準でしかないから

これが大きいですね。
僕は将棋道場でこそ初段ですが、
町の将棋サロンでは二段で認定されたこともあります。

認定場所の認定基準や、
集まっている人の人数によって段級位は変わってくるということがわかります。

フォロワーさんのプロフィールを見てみると、
・ウォーズ○段(級)
・将棋倶楽部24○段(級)
と書かれている人が多いのもその理由ですね。

以上のことから、
僕は日本将棋連盟に近い将棋道場での初段だったということで、
「初段相当」と表現しています。(正確に説明するときは「将棋道場初段」になるのですが・・・)

だって、そのほうが強く見えますよね?笑

というのもありますが、
どれぐらいの強さかっていうのを言葉で説明するのも限界があるので、
こういう表現に落ち着いています。

余談ですが・・・

これは余談ですが、
冒頭で紹介した「初段でざっくり認定された方」と対局しまして、
僕は負けてしまいました。

矢倉(僕)VS 雁木右四間飛車との戦いでした。
対局した感想としては互角ぐらいかなーと感じたので、
相手の方を初段で認定した人は適正に評価できていたんだろうと思います(負け惜しみ!?笑)

また、昨日の記事にも書きましたが、
将棋ウォーズでは仮初段で認定されているようなので、
世の中のあらゆる将棋初段は案外差がつかないのかも知れません笑

はい、初段の段位に恥じないような対局を
これからも上を目指していきたいと思います笑
(ウォーズと24の棋力アップもね笑)

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プロフィール

ちゃーりー

将棋(初段相当)、麻雀、アプリでは白猫プロジェクトなどで遊んでます。アニメもときどき見ます。仮想通貨始めました。



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